SDGsの話①

第一回目のブログテーマは、最近TVなどでもよく聞くようになった「SDGs」について取り上げていこうと思います!
 
ちなみに…SDGsとはSustainable Development Goalsの略で日本語にすると「持続可能な開発目標」と翻訳され、2015年の国連サミットで採択された国際目標です。
健康や教育、気候変動や経済成長など持続可能な社会を実現するための17の目標に向かって、国や企業、自治体、そして私たち一人ひとりが取り組んでいくべき活動です。

とはいっても規模が大きすぎて、個人では何から取り組んでいいのかわからない!!!
 
そこで今回は、特に身近な「ゴミの分別」について弊社の取り組みをご紹介します。
 
実は精英堂印刷ではSDGsが掲げられるずーっと前から、人や環境に負荷になるものは極力削減しようという方針で取り組んでいたんです。
そんな取り組みの一つである「ゴミの分別」は捨てる際のルールを設け、社員一人ひとりが意識的に分別できるような仕組みを作っていました。
 
その仕組みの一つがこの、色分けされたゴミ箱です。
色ごとにプラスチックやペットボトル、様々な原紙の回収場所が決められていて、色の違いで捨て間違いを防止しています。

 

ゴミ箱

他にもパッケージに使われることの多い「板紙」や「段ボール」、事務用紙を回収する「薄紙」などすべて項目ごとに捨てる場所が決まっており、分別されたゴミは回収業者さんによって回収され、リサイクルされる事で新たな資材に生まれ変わります。
 
資源回収

ルールや仕組みと紹介しましたが、実は大それた事はして無いですよね。 
でも、私たち精英堂印刷の廃棄物リサイクル比率は毎年99%を超えています。
複雑なルールや仕組みは長続きしなくなります。大事なのは社員一人ひとりが習慣化するまで共有された意識を持っている事で、だからこそ実現できる実績なのだと胸を張って言えます。
 
「ゴミの分別」は個人の活動からできる取り組みやすい項目の1つだと思います。
SDGsの項目ではターゲット12「つくる責任つかう責任」。「持続可能な開発目標」というと難しく聞こえますが、できる事から・簡単な事からで良いので取り組んでみませんか?
それが次世代である自分の子供や孫へ「豊かに暮らせる社会」を繋いでいく「責任」だと思っています。
 
今回は「ゴミの分別」について取り上げましたが、今後も様々なSDGsへの取り組みを紹介していこうと思っています!乞うご期待!笑!

弊社のSDGsへの取り組み実績を詳しく知りたい方は、下記の「SEIEIDO SDGs ACTION」もぜひご覧ください♪