水を汚さない、無駄にしない。
ウォーターレス印刷【水なし印刷】
地球環境にやさしい『水なし印刷』を推奨します。
弊社は、水なし印刷を推奨する世界規模の環境保全団体WPA(Waterless Printing Association)会員の印刷会社です。WPAの定める環境保全と高品質の厳しい条件をクリアし、日本WPA会員130社の印刷会社の中で、パッケージにおける水なし印刷に特化した唯一の印刷会社であると自負しております。この水なし印刷認定マーク(バタフライマーク)は、環境問題に熱心に取り組みつつクオリティーの高い印刷物を製造している印刷会社と、その印刷物に対して支給されます。環境負荷軽減と高品質の両要素をクリアした印刷会社のシンボルであるこの蝶は、世界各国に急速に広がっています。
お奨めする理由
有害物質を一切使用しない環境に優しい印刷
従来の印刷方式(水あり印刷)は強アルカリ現像廃液が発生するため、特別管理産業廃棄物として回収が義務づけられていますが、水なし印刷は有害な廃液が一切でない水現像方式なので、現像処理後の排水は下水に流すことができます。また、有害物質を含む湿し水も一切使用しないため、環境にクリーンな印刷が実現できます。
※BOD:水中の有機物が微生物によって一定時間内に酸化分解される時に必要な酸素量です。
※COD:水中の有機物が酸化剤で科学的に酸化分解される時に必要な酸素量を表します。有機物による水の汚染度を表す目安として科学的酸素要求量と呼ばれています。
※湿し水:湿し水の中にはIPAやトリクロールエチレンなどの有機溶剤とグリコールエーテル、りん酸液、有機酸から成るH液が含まれます。
お奨めする理由
各種環境規制を遵守
ウォーターレス印刷は水質汚濁防止法や新廃掃法などの遵守はもちろんのこと、PRTR法(科学物質管理促進法)やグリーン購入法、ISO14000シリーズの対策にも高いアドバンテージを発揮します。さらにデータを直接版に焼き付けるCTP方式の採用により、フィルムレスによる廃棄物の削減、現像時の薬品処理や水洗いなどで発生する廃液を大幅に削減しています。
お奨めする理由
VOC(揮発性有機化合物)が少ない大豆油インキや古紙配合した再生紙との併用で、トータルな環境対応型印刷が実現できます。
完全環境対応型印刷の実現
大豆油インクや再生紙との併用で、トータルな環境への配慮をアピール