(1)印刷に関する社会的コストの低減の必要性 ―低炭素社会の実現に向けて人や物の移動を減らす―
日々作られる大量の印刷物とその色校正に伴う人の移動やデジタルプルーフ等の校正用印刷物の移動にかかっている
膨大な社会的経費及び運送に伴う二酸化炭素が削減可能となります。
(2)色に関する実用的な統一基準の必要性 ―デザイナーや芸術家の活躍の基礎として―
デザイナーや芸術家が印刷物に対する要求に応えることがより可能になり、 相互の信頼関係がはぐくまれ、より良い作
品と印刷物が制作できます。
(3)Japan Colorの品質保持の必要性
Japan Color認証制度により、Japan Color準拠で印刷されたものに対しては信頼性と品質保持が保証されます。
(4)中立の立場で実務的な認証制度
Japan Color認証制度は(社)日本印刷産業機械工業会が、印刷産業機械メーカー等からの協力を得ながら中立的な立
で印刷実務に沿って策定されました。

”水なし印刷” で JapanColor標準印刷認証制度取得
